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Mr.エクセル日記 >> カテゴリ:健康生活

ダイエットカウンセリング


本日は5人の女性の方から依頼され、久々にダイエットカウンセリングを
行いました。

「食べたらダメなんじゃないんですよ、食べすぎがダメなんです」

お気に入りの昼食


最近、八宝菜丼にハマッテいます。

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どんぶりのホカホカご飯に野菜たっぷりの八宝菜(肉と鶉卵も入れてます)を
のせるだけ。
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デザ-トは今が旬のポンカンです。

脂肪燃焼のコツ Part3


脂肪燃焼への道
【第三のコツ】 消費エネルギ-を増やす

「消費エネルギ-」には、主にじっと寝ているだけでも消費される
「基礎代謝エネルギ-」と、歩いたり考えたり、色々な活動をするのに
必要な「活動エネルギ-」があります。
「基礎代謝」を最も消費するのは筋肉です。つまり筋肉が多ければ
「基礎代謝エネルギ-」が上がり、脂肪が蓄積しにくくなります。
だから、ウエイトトレ-ニングなどで筋量を少しでも増やす事が大切なのです。
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次に「活動代謝エネルギ-」 外出時も少しの距離なら車を使わずに歩きか
自転車を使い、職場や自宅でもこまめに動く習慣をつける・・・
このちょっとした努力から「活動代謝エネルギ-」を増やしていきましょう。

「基礎代謝エネルギ-」と「活動代謝エネルギ-」を増やせば、「消費エネルギ-」
が増え「摂取エネルギ-」とのバランスで脂肪がつきにくい体になるわけです。


体脂肪燃焼のコツ Part2


体脂肪燃焼への道
【第二のコツ】 体内の二つの燃料を知る

人が運動する時に使用するエネルギ-(燃料)は主に2種類あります。
それは体内に蓄積された「脂肪」と「糖質=グリコ-ゲン」です。
グリコ-ゲンは酸素のない状態で即座にエネルギ-に変えられるという利点が
あるため、運動当初はまずグリコ-ゲンが消費されます。
その後、呼吸により取り込まれた酸素を元にグリコ-ゲンと脂肪がエネルギ-へと
変換されます。
それは、筋トレの後にトレッドミルやエアロバイクを使った有酸素運動を行うほうが
体脂肪を効率よく燃焼させるということです。
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普段の食習慣でも糖質の比重が大きい方は先ずそれを減らして、体に脂肪という燃料
を使う機会を与えてください。

体脂肪燃焼のコツ Part1


毎年、この時期ジムから遠ざかる方の多くは、早くも忘年会(冬眠)モ-ドに入り摂取
エネルギ-の方が常に上回って、体脂肪が増加します。

一度ついてしまった脂肪はかなり厄介なものであるのは事実なので
今日から忘年会モ-ドに入っても心配ないように「体脂肪燃焼のコツ」をお伝えします。

【第一のコツ】 自分の食欲に従わないこと。

日々、使われずに余った分を脂肪として体に蓄積するのは、本来飢餓を乗り越えるため
に生命が作り出した優れた仕組みなのですが、私たちには飢餓対策としての脂肪蓄積
は、もはや必要ではありません。
それなのに人間の三大欲の一つ「食欲」を抑えるのは思っている以上に大変なことです。
「ダイエット」をしても長続きしないという人が多いのは、この大きな欲求が最大のハ-ドル
となるからです。

健康であれば、成長期でない限り今の体重を維持していく食欲がでるはずです。
その体重が自分にとって理想体重であれば、その食欲に従っていれば良いのですが
-5kgが目標であれば、-5kの体重をイメ-ジして食欲もそれに合わせ、いつもより
「少し物足りなくて当たり前」と思い込むことからはじめましょう。
(次回に続く)

         

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