ミスタ-東九州オ-プンボディビルディング選手権大会 総評!


本大会、昨年見送られて2年ぶりの開催で、参加者が少ない中、
歴代東九州(エリア)チャンピオンの3名が参戦しオ-プン大会を
盛り上げました。
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3位の川名選手は2003年チャンピオンのベテランです。
腕が太く、上半身のバルクとアウトラインは良いのですが、膝の故障が響き
脚のサイズが戻せてないのが残念!
仕上がりも11月開催の全日本に向けて途中経過状態で上位2人に比べて
甘すぎました。


開会式のラインナップから主役は、優勝したゼッケン1番の小田原選手じゃなく
ゼッケン2番の相星選手でした。
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ボディビル大会は2年ぶり!昨年は「NICHINANメンズ フィジ-ク大会」に出場し
今年も16日に開催される「第2回NICHINANメンズ フィジ-ク大会」を初戦として
準備されていたのを本大会を盛り上げるため参加を決めてもらいました。
(なので、日焼けもフィジ-ク使用)
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180cmの身長に昨年より約3kgの筋量UPに成功し、
太い線でカッコ良くセパレ-トされた胸や肩、そして一つ一つが
大きなブロックの6パック(腹筋)は、リラックスでも消えることなく
バットマンス-ツを纏っているようでした。

ポ-ズをとるたびに、客席からドヨメキも起こっていました。

それでは、僅差とはいえその相星選手を抑えてなぜ小田原選手が
優勝できたか?

風邪による体調不良で、表情にも精彩がなく心配しましたが、
今年は、この大会1本に出場を決めて、晴れ間の少なかった環境でも
充分焼きこみ、絶対優勝!の執念が、
最後まで集中力を保ち、隙のないポ-ジングを決めてました。
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咳が止まらない体調で、最後のポ-ズダウンでもマスキュラ-ポ-ズでアピ-ルし
バックダブルバイセップスでは、しっかりクリスマスツリ-とハムストリングスを
見せる根性!

相星選手は上体はダントツなんですが、脚のコントロ-ルが前も後ろもダメ!
ボ-ドショ-ツを着るフィジ-ク競技ならOKでしょう。

わずか2週間ではポ-ジングスキルを取り戻せなかったようです。
11月14日開催のNBBF全日本オ-プンの出場を決めているので、
今度は準備期間充分!脚を含めて隙がなくなれば、大いに期待できます。

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